ドメイン移管は手順通りにすればトラブルなし!Xserverドメイン移管してみました!

ドメイン移管は手順通りにすればトラブルなし!Xserverドメイン移管してみました!

ドメイン移管なんて、今まで考えたこともなかったのですが…。

ワードプレスの立ち上げについての記事を書いている時に、現在のドメイン代が高いことに気づいて(特にムームードメインの.com)、Xserverドメインにドメイン移管してみようかなと思いました。

同じものなら安い方がいいですよね。

初めてなので、トラブルがあったら困るなーと、あまり使ってないけど更新予定のドメインで試しました。

(自分で移管作業そのものをするわけではないので、作業中に繋がりにくいなどの不具合があったとしても気づかないと思いますが)

さらにちょうど、Xserverドメインへの移管が、A8.net のセルフバックでで安くできることもあり(2022年3月末まで)。

1000円もキャッシュバックなので、数百円でできました!

そして、有効期限は移管から1年かと思っていたのですが、もともとの有効期限が1年伸びたので、すごーーくお得でした。

追記です。
なんと今日(1月18日)からドメイン移管1円のキャンペーンになってました!
(.comや.netなど6種類が対象です)

ドメイン移管の期間は最短1日でした

やってみると、手続きは簡単。

しかも、何のトラブルもなくたった2日であっさり終わりました。

(1週間くらいかかると思ってました)

期間は2日あれば大丈夫、ってことではないです。

トラブルがあるといけないので、かなり余裕はもったほうがいいと思います。

私の場合は、1月初め(お正月休み)の昼間に申請して、次の日の昼までには終了していました。

ただし、承認メールが来るので、そのメールの処理をすぐにした場合です。

承認しないと移管作業ができないので、その分日数がかかります。

ちなみに、バリュードメインラッコドメインから、Xserverドメインへの移管も試しましたが、その日のうちに終わったものもありました。

ドメイン移管の流れ

主に、ムームードメインからXserverドメインへの移管について書きます。

(バリュードメインとラッコドメインからのドメイン移管の流れも、ほぼ同じです)

ドメイン移管の流れです。

  1. 移管しても大丈夫か確認
  2. ムームードメインのWhois代理公開サービスを解除する
  3. ムームードメインのAuthCode(オースコード)の確認
  4. レジストラロックがある場合は、ロック解除が必要
  5. Xserverドメインへ移管申請する(申請するときにAuthCodeが必要)
  6. Xserverドメインからメールがくるので承認する
  7. ムームードメインからメールがくるので承認する
  8. あとは待つだけ
  9. Xserverドメインから移管完了のメールが来る
  10. Whois設定の確認

私が移管したのは「.com」や「.net」の一般的なドメインです。

手順を書くと多そうですが、1つ1つは簡単です。

ドメイン移管の準備(ムームードメイン)

先ほどの流れに沿ってご紹介します。

ムームードメインとXserverドメインは移管OKか確認

まずは現在のドメイン管理会社で、移管できるかどうか確認します。

ドメイン管理会社によって、移管できるのは「期限〇日前まで」などの決まりがあったりするので、確認してください(移管前と移管後両方の会社どちらも確認した方がいいです)。

また、ドメイン取得後60日間は、ドメイン移管できないそうです。

私はムームードメインからXserverドメインに移管したかったので、よくある質問を見るとちょうどよい内容がありました。

ドメインを他社へ移管したい(ムームードメイン公式サイト)

移管作業中、ブログが見れないなどのトラブルがないかちょっと不安(&めんどくさい…)。

しかし、ちょうど1ヶ月後に更新のドメインが1つあったので、この機会にやっておきたい、と重い腰を上げてトライしてみました。

と言っても、先ほどのムームードメインのページの通りにやっただけです。

(後で気づいたのですが、よくある質問では、移管中でも問題なく動くと書いてありました!)

Whois情報の変更

Whois情報をムームードメインに代理公開していただいているので、これを解除して自分の個人情報にします。

移管が完了するまでは、自分の情報が公開されることになりますね。

実際、SEOチェキで見てみると、自分の個人情報になってました。

移管後は、移管先のドメイン管理会社で、Whois代理公開を設定すれば大丈夫です。

AuthCodeの確認

ドメイン一覧で、AuthCode(オースコード:認証コード)の確認をします。

メモっておかなくても、申請するときにコピペでいけます。

どこにオースコードがあるかわかればOK。

ドメインロックがあれば解除

ムームードメインではドメインロックは有料サービスだったので、ロックしてないはず(お金を払った覚えがない)。

ムームードメインの作業手順にもなかったので、ここは作業しませんでした。

ちなみに、Xserverドメインは自動的にレジストラロックがかかる仕様なんだそうです。

ラッコドメインもロックがかかってたと思います。

バリュードメインやラッコドメインから移管する場合

ちなみに、バリュードメインやラッコドメインも後で試しましたが、無事できました。

バリュードメインからの移管はこちらを参考にどうぞ

ドメインの他社への移管(バリュードメイン公式サイト)

ラッコドメインの場合はこちら

ドメイン移管方法(ラッコドメイン公式サイト)

ラッコドメインは、オースコードをメールでお知らせという感じです。

whois設定は、他のドメイン管理会社よりもわかりづらかったというか、メール認証が2通同時に来ます(Gmailの場合)。

上のメールから順番に認証しないとできないみたいで、私は下のメールからクリックしたので、1回目は失敗してしまいました(もう一度やり直したらできました)。

話は戻って…。

whois代理公開の解除や、オースコードの確認などの準備ができたら、移管先への手続きをします。

ドメインの移管先へ申し込み(Xserverドメイン)

申し込みは、Xserverドメインのマニュアル通りに申し込みをするだけです。

簡単です。

マニュアルはこちら(ドメイン移管申請:Xserverドメイン)

セルフバックを忘れずに

セルフバックする時は、ここで A8.net のセルフバックから入らないと、キャッシュバックがないので忘れずに!!

一応書いておきます。

A8.net にログイン→「セルフバック」→検索窓に「Xserverドメイン」と入力。

内容を確認して「セルフバックを行う」をクリック。

XserverDomainのサイトに飛ぶので、下までスクロール。

「ドメイン移管」をクリック。

移管したいドメインを入力します(現在のドメイン管理会社のページからコピペするなど)。

改行すれば、複数ドメインを一度に入力してもOKです。

入力後「検索する」をクリックすると、移管費用と、移管可能かどうかが表示されます。

あとは、そこに先ほど調べたオースコードを入力(コピペ)すればOK。

エックスサーバーの利用申し込みなどの案内がありますが、申し込みはしないので、利用しないにチェックを入れたまま「移管手続きに進む」をクリック。

画面に従ってログインして、支払い方法の入力をして「お申込み内容の確認」へ。

確認、同意して「申し込む」をクリックすればOK。

簡単でした。

Xserverドメインの、ドメイン一覧に、移管予定のドメインも追加されていました。

(移管申請状況確認ボタンが横に表示されます)

メールが来たら承認作業を忘れずに(両社から来ます)

その後、WHOIS情報に記載のアドレスに、管理会社からメールが来るはずです。

(件名は、トランスファー申請に関する連絡、というような感じです)

メールに従って承認作業をすればOKです。

ポチポチするだけなので簡単です。

ただし、期限があるので、承認作業を忘れないようにしてください。

これをしないと先に進めません。

私の場合は、その日のうちにまずエックスサーバーからメールが来ました(期限は1週間)。

承認すると、少ししてからムームードメインからメールが来ました(期限は4日)。

そちらも承認すると、確認のメールが来ます。

あとは待つだけです。

ドメイン移管完了メールが来たらwhois設定を確認

承認作業完了後、約1週間~10日くらいで移管作業が完了するとのこと。

エックスサーバーから、メールが来ます。

気長に待とう…と思ったら、翌日には完了メールが来ていました!

whois設定の確認

作業完了したら、whois設定を確認します。

私は、Xserverドメインの初期設定で代理公開にしていますが、移管の場合はどうなるのかわからないので見てみると、やはり、移管の場合は自動では代理公開にはなっていませんでした。

そのため、whois情報を代理公開に設定します。

whois情報の設定

Xserverドメインにログイン後、ドメイン一覧で、変更したいドメインの右端の3つの点をクリック→「whois情報設定」。

一番上の、Whois代理公開設定の欄の「Xserver Inc.(弊社)名義で代理公開する」にチェックを入れる。

→「確認画面に進む」→「whois情報を設定する」で完了。

(15秒くらい待ちました)

※Xserverドメインのログインは、エックスサーバーの「Xserverアカウント」と同じです。サーバーには「サーバーパネル」のログイン画面が別にあります。

支払いを自動更新にしたい場合

ドメインをずっと使う場合は、支払いを自動更新にするといいです。

その場合は「Xserverアカウント」にログインして、右上の自分の名前のところをクリック→「自動更新設定」。

下までスクロールして「自動更新サイクル・お支払い方法を変更する」をクリック。

更新したいドメインの、自動更新サイクルとお支払い方法を選択すればOK。

Xserverへのドメイン移管の料金

Xserverドメインへのドメイン移管の料金は「.com」で1298円、「.net」で1518円です(税込。2022年1月)。

今回、1つドメイン移管を試そうと思ったのですが、面倒だったので3ついっぺんに申し込みました。

(まだ捨てられないけど、アクセスがほとんどないので、もしトラブルがあっても大丈夫かなと)

もともと、ムームードメインでは.comが1728円です(2年目以降の料金)。

Xserverドメインでは1298円なので、移管すると毎年430円お得です。

そして、セルフバックのキャンペーン中なので、1ドメインにつき、

「移管費用の1298円」-「セルフバックの1000円」=「298円」

で、移管ができたってことになります!

(通常セルフバックでは100円キャッシュバックです。現在のキャンペーンは2022年3月末まで)

A8.net のセルフバックを使ったので見てみると、たしかに3000円と出ています(3ドメイン分)。

※セルフバックのページの上にある「マイページ」をクリックすると「本日のセルフバック速報」が出ます

それに移管費用と言っても、1年有効期限が延長になるので、実質1年分のドメイン代の支払いをしただけです。

やってみて期限も確認したので確かです。

そして冒頭でも書いたように、有効期限は移管から1年かと思っていたのですが、もともとの有効期限が1年伸びたので、1年のドメイン代1298円が、今回298円でできちゃったってことでした。

ドメイン移管のメリット

ドメイン移管のメリットは、更新料が安くなることと、1つの管理会社でドメインを管理できるということです。

でも実際ドメインは、買った後にネームサーバーを設定するか、更新手続きをするくらいでほとんどログインすることもないので、会社が分かれていても困ることはないかな…。

1つにまとまっていたら見落としが減るので、楽と言えば楽ですね。

私は、エックスサーバーを使っているので、ドメインもサーバーも1つにまとまっててわかりやすいかも。

(サーバーも頻繁にログインするわけではないですが)

単純に、年間1728円かかっていた.comが、1298円になったのは、メリットですよね。

(移管作業が大変なら意味ないけど、簡単だったので)

でも、ドメイン移管しても、飽きてすぐにやめてしまいそうなら、移管に関する作業で時間や労力を無駄に使うより、記事を投稿する方がいいですね!

今のドメインの更新料と比べて安くて、しばらく続ける予定があるならおすすめです。

(更新料は変動するかもしれませんけどね)

ワードプレスの立ち上げ(1/3) サーバー・ドメインとWordPress・Cocoonのインストールまで
ワードプレスの立ち上げまでのまとめです。書ける範囲で全部書きます。1記事にまとめたかったのですが、あまりのボリュームなので3記事に分けました。(長すぎて、編集画面がうまく開かなかった…)ブログの運営は、1ヶ月1000円くらいで...
タイトルとURLをコピーしました