ワードプレスの立ち上げ(2/3) プラグインと初期設定

ワードプレスの立ち上げ(2/3) プラグインと初期設定

ワードプレスの立ち上げ、その2です。

7~9について書いています。

  1. レンタルサーバー契約(A8ネット経由のセルフバックで)
  2. ドメイン取得(A8ネット経由のセルフバックで)
  3. ドメインとサーバーの紐づけする(ネームサーバー設定)
  4. サーバーにドメインを追加(SSL化も一緒に)
  5. WordPressをインストール
  6. WordPressにテーマ(Cocoon)をインストール
  7. WordPressにプラグインをインストールして有効化(設定は後)
  8. WordPressの初期設定
  9. プラグインの設定
  10. サーチコンソールやアナリティクスにブログを登録する
  11. Cocoon設定
  12. サイドバーの設定
  13. お問い合わせ/プライバシーポリシー/運営情報(プロフィール)/サイトマップ(必要なら)を固定ページで作る
  14. グローバルメニューを作り、13で作った固定ページを表示させる
  15. その他使うツールがあれば登録
  16. アドセンス審査に通ったら行う設定

その1はこちら

その3はこちら

プラグインをインストール

教材のネタバレになるかもしれないので、ここに書けないものも少しありますが、WordPressのプラグインで私がいつも入れているものを書きます。

教材を実践している場合は、教材にあるはずなので確認してください。

ちなみに、プラグインを入れると、有料版のお誘いがやたらと出てきます(英語だしよくわからない)。

わからないものは適当にポチポチしない方がいいと思います(使い方がわからなくなったら、検索して調べた方がいいです)。

もともと入っているこれらのプラグインは削除してOKです。

WordPressのメニューの「プラグイン」をクリックしてプラグイン一覧から削除できます。

  • Akismet Anti-Spam ←無料で使えないので
  • Hello Dolly
  • TypeSquare Webfonts for エックスサーバー

プラグインをインストールして有効化

インストール方法は、「プラグイン」→「新規追加」とクリック。

「プラグインの検索…」というところに、プラグイン名をコピペすれば候補が出てくるので(Enterなし)、目的のプラグインの「今すぐインストール」をクリックすればインストールされます。

プラグインは、インストールして有効化するだけのものと、設定が必要なものがあります。

何も考えずに、「検索窓にコピペ → インストール」で一通りインストールしてから、プラグイン一覧で有効化すると早いです。

そしてその後は、WordPressの設定をしてからじゃないとできないことがあるので、先にWordPressの設定をしてから戻ってきてください。

  • Classic Editor(使っていませんが、一応入れています)
  • Contact Form 7 (お問い合わせフォームで必要)
  • Google XML Sitemaps(2022年4月現在、新規インストールできないそうです。代わりにXML Sitemap Google Newsを使うといいみたいですよ)
  • PS Auto Sitemap(記事一覧ページを作りたい場合)
  • UpdraftPlus–バックアップ/復元
  • WP-Optimize–クリーン・圧縮・キャッシュ
  • AdSense Integration WP QUADS(アドセンス狩り対策?必要ないかも)

検索してわかりにくい時は、以下の画像を参考にしてください。

↓ Google XML Sitemaps(※現在はインストールできません)

XMLsitemaps

↓ PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

↓ UpdraftPlus

UpdraftPlus

↓ WP-Optimize

WP-Optimize

↓ AdSense Integration WP QUADS

WPQUADS

もし必要なら、というプラグイン(必要ならインストールすればOK)

  • Rinker(検索からはインストールできません。公式サイトからのダウンロード)
  • Category Order and Taxonomy Terms Order(カテゴリーを並び替えたい場合)
  • Redirection(リダイレクトする場合)

ちなみに、有名な「All In One SEO Pack」は、以前入れてましたが、Cocoonを使うようになってからは、必要あるんだろうか…?と思い、入れてません。

多機能なプラグインなので重そうだし、必要な機能はCocoonにあると思うし、トラブルの話題も多い気がします(多機能なため?)。

もう1つ、画像圧縮系も入れていません。

「EWWW Image Optimizer」が良く使われるようですが、なんだか思うように圧縮されず…。

もともと、画像の圧縮にはCOMPRESS JPEGというサイトを使っていました。

何かでたまたま知ったのですが、使いやすいので、結局今もずっとこれです。

(私だけ?)

JPEGもPNGもできますし、自分で圧縮具合を調節することもできます。

「全てダウンロード」からダウンロードすると、ZIPになってしまってめんどうなので、個別にダウンロードしてます。

ここからは、プラグイン1つずつの設定についてです。

先に、WordPressの初期設定 をしてから戻ってきてください。

Classic Editor

以前の投稿画面(旧エディタ)で入力したい場合に必要です。

私の場合は、最初からブロックエディタ(新エディタ)を使っているので必要ありません。

でも以前、ブロックエディタで固定ページがうまく機能しない時があったので、念のため入れています。

Classic Editorを入れた場合は、デフォルトエディタを、Classic Editorにするかブロックエディタにするか、設定しておきます(WordPressの設定の項目で書きます)。

ブロックエディタは使いにくいという人が多い気がしますが、私はブロックエディタ(Gutenberg)の方が使いやすいです。

(慣れるまでは難しいだけです。なので、外注さんに教えるとしたら難しいかも)

「クラシック」ブロックが万能です。

Contact Form 7

お問い合わせページを簡単に作るためのプラグインです。

インストール → 有効化するだけでは使えません。

  1. 固定ページでお問い合わせ用の記事を作る
  2. そこにプラグインで作ったショートコードを貼り付ける
  3. グローバルメニューに表示する

手順としては、2をやってから1の方が効率がいいので、その順番で書きます。

※先にWordPressの「設定」→「投稿設定」~「パーマリンク」を終わらせてからにしてください

プラグインでショートコードを作る

「Contact Form 7」のプラグインをインストールして有効化すると、WordPressの左のメニューに「お問い合わせ」というメニューが追加されます。

「お問い合わせ」をクリックすると「コンタクトフォーム 1」ができているはずです。

自分でコンタクトフォームを作ってもいいですが、このまま使えるので、これを使えばOK。

「コンタクトフォーム 1」をクリックすると、タイトルの下にショートコードがあるので、固定ページでお問い合わせページを作り、このコードを貼り付けるだけです。

ちなみに、フォームタブの、

  • 氏名
  • メールアドレス
  • 題名
  • メッセージ本文

は、たとえば「氏名」を「お名前」とかに変えてもOKです。

固定ページでお問い合わせページを作る

  1. 「固定ページ」→「新規追加」をクリック
  2. タイトルに「お問い合わせ」と入力(決まりはない)
  3. パーマリンクは「mail」などとつける(決まりはない)
  4. 本文を書くところに、プラグインで作ったショートコードをコピペする(私はクラシックブロックを使用)
  5. プレビューでちゃんと表示されていたらOK
  6. パーマリンクに間違いがないか確認して公開

私は基本、ブロックエディタ―の「段落」ブロックではなく「クラシック」ブロックを使っています。

「コード」や「HTML」のブロックなども使ってみたことがあるのですが、うまく表示されなかったりするので使ってません。

クラシックブロックは、今のところ、トラブルなく使えています。

段落ブロックは、改行ごとに増えるので、ブロックだらけで後が大変なのであまり使っていません。

ショートコードをこれらのブロックで試してみると、クラシックブロックには、そのままでもHTMLでもできました。

その名の通り、ショートコードブロックでもできました。

でも普段使っていないので、何かトラブルがあっても気づかないのが不安です。

段落ブロックでもできましたが、こちらも不具合が起きないかちょっと不安です(段落ブロックで作ると、自動で「Contact Form 7ブロック」になります)。

というわけで、いつものように、クラシックブロックを使いました。

ちなみに、公開したところで、記事一覧ページ(トップページ)では見る事ができません。

トップページの一覧は「固定ページ」ではなく「投稿」の記事だからです。

固定ページで作ったページは、グローバルメニューに表示できるように設定します。

(グローバルメニューの項目に書いています)

最初の頃はそれもわからず、公開したのになぜ出てこないんだろう、って焦ってました。

reCAPTCHAの設定も忘れずに

実はこのままだと、迷惑メールが来てしまうので、reCAPTCHAの設定をしたほうがいいです。

(そのままにしていたら、そのうち英語のよくわからないお問い合わせメールが来るでしょう)

Google reCAPTCHAにアクセスして、上部メニューの「v3 Admin Console」をクリック。

すると「登録済みのサイトが〇個あります」と表示され、その横の+のマークをクリックすると、登録画面になります。

初めてなら「新しいサイトを登録する」と出るみたいです(忘れてしまいました)。

必要事項を記入して送信。

  • ラベル:ドメイン名など(サイトがわかればいい)
  • reCAPTCHAタイプ:reCAPTCHA v3を選択
  • ドメイン:ドメインを記入
  • オーナー(メールアドレスが表示されてるはず)
  • reCAPTCHA利用条件を読んで同意するにチェック
  • アラートをオーナーに送信するにチェック

サイトキーとシークレットキーが表示されるので、これをWordPress(Contact Form 7)に登録します。

  1. WordPressのメニューの「お問い合わせ」→「インテグレーション」とクリック
  2. 一番下にreCAPTCHAがあるので「インテグレーションのセットアップ」をクリック
  3. サイトキーとシークレットキーを入力して、変更を保存

これで設定は完了。

ちゃんとできているか、さっき作ったページで確認します。

「固定ページ」をクリック。

固定ページ一覧の「お問い合わせ」のタイトルの下にカーソルを持って行くと、文字が出てくるので「表示」を選択。

ページの右下に、reCAPTCHAの矢印でできた丸いマークが出ていたらOK。

reCAPTCHAのマークを非表示にする

でもこのマークが、「トップへ戻る」のボタンに重なってしまうので、非表示にします。

(トップへ戻るボタンは、Cocoon設定のボタンタブで設定すると、右下に表示されます)

reCAPTCHAのよくある質問のページの「reCAPTCHAバッジを非表示にします。何が許可されていますか?」の通りに設定します。

まず「This site is protected by reCAPTCHA and the Google… 」のコード右上の、コピーのマークをクリック。

これを「コンタクトフォーム 1」の一番下に貼り付けて、保存します。

もしくは、固定ページの「お問い合わせ」の一番下に貼り付けてもOK。

ただし、ビジュアル編集ではなく、テキストの方です。

クラシックブロックの</>から入力できます。

固定ページの「お問い合わせ」で確認(表示)した時に、お問い合わせフォームの下にメッセージが表示されていたらOKです。

次に、ロゴマークを追加CSSで非表示にします。

先ほどのreCAPTCHAのよくある質問のページの「注:バッジを非表示にする場合は、次を使用してください」の下のコード「.grecaptcha… 」をコピー。

これを、追加CSSに貼り付けます。

「外観」→「カスタマイズ」→「追加 CSS」とクリック。

初めてこのページを開く時は、説明文が表示されるので「閉じる」でOK。

コピーしたコードを貼り付けて「公開」をクリック。

さっきと同じように、固定ページの「お問い合わせ」を確認すると、マークが非表示になっているはずです。

Google XML Sitemaps

追記:Google XML Sitemapsは、2022年4月現在、新規インストールできないそうです。代わりにXML Sitemap Google Newsを使うといいみたいですよ(ググれば設定方法など出てくると思います)。

Google XML Sitemapsをインストールして有効化したら、WordPressの設定メニューに表示されるようになります。

メニューの「設定」→「XML Sitemap」をクリック。

最初は何の指示もなく、自分で検索して設定したのですが、調べた記事によって設定が違うので、実は今でもあまりよくわかってません。

指示がない教材もあるので、デフォルトでもあまり関係ないのかもしれません。

Googleさんにどんな感じでクロールしてもらうか、希望を出しておくような感じだと思います。

以下の項目を変更しています。

  • 基本的な設定「HTML形式でのサイトマップを含める」のチェックを外す
  • 投稿の優先順位「投稿の優先順位を自動的に計算しない」に変更
  • sitemapコンテンツの変更点
    • 固定ページを含めるのチェックを外す
    • カテゴリーページ…カテゴリーでキーワードを狙うなら必要?
  • Change Frequencies
    • 投稿 (個別記事)…毎日に変更
    • 固定ページ…毎月に変更?更新なし?
    • 今月のアーカイブ…毎週に変更?
    • 古いアーカイブ …毎週に変更(修正しない人は関係ないかも)
  • 優先順位の設定(priority)…ほとんど投稿しか使わないので投稿が高くなればいいはず
    • ホームページ…0.8に変更
    • 投稿…0.8に変更
    • 固定ページ…0.3に変更

設定をしたら、サーチコンソールの「サイトマップ」→「新しいサイトマップの追加」に「sitemap.xml」と入力して送信します。

1度送ればOKです。

※送るのは、サーチコンソールの登録をした後です

やることいっぱいで忘れてしまうので、サーチコンソールの所にも書きました。

PS Auto Sitemap

サイトマップ(ブログの記事一覧のようなもの)を自動で作ってくれるプラグインです。

Cocoonでもショートコードで簡単にサイトマップが作れるのですが、以前うまくできなかったのでプラグインを入れています。

確認していませんが、今はできるかも。

ショートコードでサイトマップを作る方法はこちら(Cocoon公式サイト)

↑ 試したらできました。

ただしCocoonの記事一覧は、カテゴリー別ではなく、全記事の一覧です。

サイトマップがいらなければ無しでもOKです。

私は普通作るものだと思ってましたが、そうでもないみたいです。

サイトマップの作り方

※先にWordPressの「設定」→「投稿設定」~「パーマリンク」を終わらせてからにしてください

作り方は、

  1. 「固定ページ」→「新規追加」をクリック
  2. タイトルは「サイトマップ」にして、本文なしのページを作ります
  3. パーマリンクは「sitemap」など(決まりはない)
  4. 「下書き保存」をクリックすると、記事にIDが付きます(上のバーのURLに入っている数字)。このIDをプラグインで使います
  5. 次の、プラグインの設定をしてから、この記事に戻ってきてコードを入力します
  6. 記事を公開
  7. グローバルメニューなどに追加すればブログに表示されます(後で説明)

1~4までできたら、ワードプレスのメニュー「設定」→「PS Auto Sitemap」とクリック。

「サイトマップを表示する記事」に先ほどの番号を入れます。

例えば16など。

サイトマップにホームページや固定ページを載せたくない場合は、それぞれ「出力する」のチェックを外します。

IDは記事ごとにつくので、サイトマップにのせたくない記事は、「除外記事」の欄にそのIDを入力してもOKです。

(固定ページは出力するけど、その中のサイトマップは載せたくない場合は16と入力する、など)

スタイルの変更すると見た目が変わります。

設定できたら「変更を保存」をクリックします。

そして、同じページの下部の「ご利用方法」にあるコード<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>をコピー。

貼り付ける位置は、さっき作った固定ページ(サイトマップ)です。

ただし、ビジュアル編集ではなく、テキストの方です。

クラシックブロックの</>から入力できます。

HTML入力してもビジュアル編集画面では真っ白ですが、プレビューで確認すると、記事一覧が表示されるのでわかると思います。

(サイトマップに表示する記事がなければ真っ白ですが)

最後に記事を公開するのをお忘れなく。

UpdraftPlus–バックアップ/復元

画面が真っ白になった!という経験は今までありませんが、何かあったら怖いのでバックアップに使っています。

同じく「BackWPup」も有名みたいですが「UpdraftPlus」の方が簡単そうなので選びました。

(いざという時にちゃんと使えるかは、試していないのでわかりません)

今までわからずに使っていましたが、ワードプレス(サーバー)と、外部の保存先の2ヶ所ににバックアップを取ってくれるってことですね。

私はUpdraftPlusを使って、手動でバックアップしてます。

使わない時は、無効化しても問題ないです。

自動で定期的にバックアップを取る設定もできます。

外部の保存先は、Dropboxにしていますが、Email(Gmail)でいいと思います。Microsoft OneDriveを使う人もいるみたいです。

※Dropboxを使用する場合は登録が必要です(無料で使えるのは現在2GB)

Dropboxに複数サイトのバックアップを取ってますが、足りなくなったことはないです(確認してみると800MB弱使ってました)。

ただ、Dropboxの使い方がわかっていません(必要になった時に調べればいいかと思って…)。

Gmailを調べてみると、現在、Googleアカウントごとに15GBの保存容量があります(Gmail、Googleドライブ、Googleフォトで共有)。

Gmailのメール一覧画面の一番下に「〇GB/15GBを使用中」と書いてありました。

何て親切!

その横のリンクをクリックすると、Googleドライブ、Googleフォトの容量も表示されますよ。

GoogleドライブやGoogleフォトをたくさん使っていると、容量は少ないかもしれませんね。

私のアフィリ用のアカウントは全体で0.03GBしか使っていなかったので、今回Gmailを保存先にしてみます。

保存先の設定

UpdraftPlusを使う場合は、最初に保存先の設定が必要です。

Gmailの場合でご紹介します。

プラグインをインストール→「有効化」→「設定」をクリック。

開いたページの「設定」タブを開きます。

保存先を選択のところで「Email」をクリック。

WordPressの設定で指定しているメールアドレスに保存されます。

(Emailをクリックすると、その下に表示されます)

下にスクロールして「変更を保存」をクリック。

ポップアップメッセージは無視してOK。

これで保存先の設定は完了です。

(ちなみに、Dropboxに保存する時は、ここで紐づけ作業が必要です。クリックするだけですが)

あとは、必要に応じてバックアップすればOKなのですが、次の手順で一度、試しておくといいでしょう。

実際にバックアップを取る時のやり方

バックアップする時は、WordPressの「設定」→「UpdraftPlusバックアップ」をクリック。

すると「バックアップ/復元」タブが開いているので、「今すぐバックアップ」→「今すぐバックアップ」をクリックすると、バックアップが開始されます。

バックアップのたびに、下の「既存のバックアップ」の所にたまっていくので、いらないのは削除するといいです。

ちなみに、Dropboxの場合は、削除するとDropboxのデータも一緒に消してくれるようなメッセージが出ます。

Gmailの場合は、自分で削除しないとずっと残りますね。

自動でバックアップする場合は、プラグイン名で調べてみてください。

Gmailを確認すると、迷惑メールに入っていたので、迷惑メールにしない設定をします。

差出人あたりにカーソルを持ってくると、右側にプラスマークがついた人のマークが出るのでクリック(連絡先に追加されます)。

もう一度、差出人あたりにカーソルを持ってくると、鉛筆みたいなマークが出るのでクリック(連絡先の編集画面になります)。

わかるようにブログ名などで名前をつけておきます。

メルアドをコピー。

次に、Gmailのページで右上の「歯車マーク」をクリックして、すぐ下の「すべての設定を表示」をクリック。

フィルタとブロック中のアドレスをクリック。

今まで作ったフィルター一覧が表示されるので、その下の真ん中辺りにある「新しいフィルタを作成」をクリック。

Fromのところに、コピーしたメルアドを貼り付ける。

「フィルタを作成」→「迷惑メールにしない」→「フィルタを作成」で完了。

これで、バックアップした時に受信トレイに入るようになります。

WP-Optimize–クリーン・圧縮・キャッシュ

下書き保存したり、自動保存を繰り返すと良くないみたいなので、時々クリーンにするためにこのプラグインを使ってます。

バックアップを取った後にセットでするようにしています。

使わない時は、無効化しても問題ないです。

インストールして有効化すると、WordPressのメニューに表示されます。

「WP-Optimize」をクリック。

最適化タブが開いていると思うので、必要な項目にチェックを入れて「選択した全ての最適化を実行する」をクリックするだけです。

(もちろん、項目ごとに右側の「最適化を実行する」でもOK)

私は上の3つをしています。

  • データベーステーブルの最適化
  • すべての投稿リビジョンをクリーン
  • すべての自動下書き投稿をクリーンアップ

記事を作成中、「下書き保存」をクリックするたびに多分、リビジョンが増えるのですが、増えすぎると良くないらしいので、100以上あったらクリーンアップした方がいいのかなって勝手に思ってます。

自動下書きは、WordPressの方で時々自動で保存するものです。

記事を書いてる途中で、時々自動保存してるのがわかりますよね(結構マメに動いています)。

他の項目は、私は使っていません。

AdSense Integration WP QUADS

以前使っていました。

アドセンス広告を、記事下に自動で入れて、その他の位置はショートコードで手動で入れると習ったのですが、記事ごとに変更できなくて困ったことがあったので、それからはアドセンス広告を全部手動で入れています(再利用ブロックで)。

そのため、このプラグインは使わなくてもいいのですが、新しいバージョンになってからは、アドセンス狩り対策ができておすすめということらしいので、とりあえず設定しています。

WordPressの左のメニューの「WP QUADS」→「Settings」をクリック。

「Featurs」タブが開いていると思います。

上から4つ目にある「Click Fraud Protection」という項目をON(グレーから青に変わる)にするだけです。

(保存ボタンはないみたい)

このプラグインでアドセンス広告を入れる場合は、調べてみてください。

バージョンアップしてから、ガラリと変わってしまったので、新しい記事を探してくださいね。

Rinker

Rinkerについては、また今度書きます。

以前は楽天の検索で使えたのですが、いつの間にか使えなくなり、Amazonの認証キーがないと使えなくなってしまったのかと思っていました。

楽天のアプリIDを取得すれば使えるようです(以前は、アプリIDがなかった)。むしろ今はこれがないと使えないのかも。うろ覚えなのでまた調べてみます。

WordPressの初期設定

次に、WordPressの初期設定についてです。

プラグインやCocoonの設定も初期設定と言えますが、主に、ワードプレスのメニューの「設定」についてです。

こちらも、1つブログを作れば、あとは毎回同じように設定するだけです。

「設定」メニューの設定

左の「設定」にあるメニューをひとつずつ設定します。

(プラグインを有効化すると、この設定メニューに表示されるものもあります)

一般設定

「設定」→「一般」

ここでサイト名と、キャッチフレーズを設定できます。

キャッチフレーズは、必要なければ無しでも大丈夫です。

サイトを表示すると、バナー上部に表示されていると思います。

(Cocoon設定で、表示/非表示や、位置の変更はできます)

変更した場合は、一番下にある「変更を保存」をクリック。

投稿設定

「設定」→「投稿設定」

プラグインのClassic Editorを入れた場合は、

  • すべてのユーザーのデフォルトエディター
  • ユーザーにエディターの切り替えを許可

の選択肢があるので、確認して変更します。

デフォルトエディターは、投稿や固定ページを開いた時のデフォルトをどっちにするかということです。

私の場合は「ブロックエディター」にしています。

「ユーザーにエディターの切り替えを許可」は「はい」にしています。

「ブロックエディタ―」と「旧エディター」の切り替えができるようにするかどうか、という意味です。

「はい」にすると、投稿や固定ページを開いた時はブロックエディタ―だけど、編集中に旧エディターに切り替えることができます。

更新情報サービスは、記事を投稿した時にPING(ピン)を飛ばす先を入れておく所です。

教材で指定があれば入力(コピペ)します。

また、にほんブログ村や人気ブログランキングなどを使う場合は、Ping送信先のURLをここに入力することで、記事投稿した時に記事一覧に追加されます。

変更した場合は、一番下にある「変更を保存」をクリック。

表示設定

「設定」→「表示設定」

「フィードの各投稿に含める内容 フィードの各投稿に含める内容」という項目が全文を表示になっていると思うので、抜粋に変えます。

記事がパクられた時に、全文表示になっていると記事が丸々パクられます(経験あり)。

抜粋(以前は「要約」でした)を選択していると、冒頭文だけとか、100文字くらいだけとか、タイトルだけとか、記事の一部しかパクれません。

それでも、タイトルを取られると困るんですけどね…。

(また今度、パクリ奮闘記?は記事に書きます)

ちなみに、トップページを記事一覧ではなく、固定ページで作る場合は、ホームページの表示で固定ページを指定します。

変更したら、一番下にある「変更を保存」をクリック。

ディスカッション

「設定」→「ディスカッション」

私の場合は、記事のコメント欄を表示したくないので「デフォルトの投稿設定」のチェックは全部外します。

このチェックが入ったまま記事を投稿すると、記事下にコメント欄ができます。

その後、このチェックを外しても、既に投稿したページのコメント欄は残っているので、その場合は、記事毎に設定する必要があります。

(投稿画面でできます)。

変更した場合は、一番下にある「変更を保存」をクリック。

メディア設定

「設定」→「メディア」

cocoonの推奨を見て合わせました(今は変わっているかもしれません)。

サムネイルのサイズ 幅300 高さ0
サムネイルを実寸法にトリミングするにチェック

中サイズ 幅の上限500 高さの上限0

大サイズ 幅の上限800 高さの上限0

変更した場合は、一番下にある「変更を保存」をクリック。

パーマリンク設定

「設定」→「パーマリンク」

パーマリンク設定では、記事のURLのつけ方をどうするのか選びます。

https://maru-blog.net/〇〇

この○○に何を入れるか、の設定です。

後から変えると、記事1つ1つのURLが変わってしまい大変なので、最初に設定してから変えないことです!

デフォルトでは「日付と投稿名」となっています(URLがちょっと長くなる)。

私はいつも「投稿名」です。

(カスタム構造で、/%postname%/と入れたのと同じ。最後のスラッシュを消して保存すると、このブログのような表示になります)

パーマリンクを自分でつけるのが面倒なら「数字ベース」でもいいと思います。

パーマリンクを「投稿名」にした時は、投稿画面でパーマリンクを設定する欄があるので、小文字のアルファベットで記事ごとに名前を付けます。

使えるのは、小文字とハイフンです。

例えば「リンゴが腐るとどうなる?」という記事の場合は、「ringo-kusaru」や「apple-kusaru」などとつけます(好きなように)。

ただし、あまり長くならないようにした方がいいです。

数字と違い、自分でURLを見た時に、りんごが腐るの記事だな、とわかります。

Google翻訳を活用しても!

パーマリンクの設定を忘れると、日本語や数字など、タイトルから拾って自動でつきます。

日本語は長ーい文字列に変換されてしまいます。

そのため、間違えて投稿した時はパーマリンクを直します。

記事を投稿した時に、サーチコンソールでインデックス登録をするので、たぶんその時に気づくと思います。

気づくのが遅くて既にインデックスされてしまったら、インデックス削除のリクエストをします。

(すでに順位が付くくらい放置してしまっていたら、リダイレクトした方がいいのかな…?こうなったことがないので調べていません)

変更したら、一番下にある「変更を保存」をクリック。

プライバシー設定

「設定」→「プライバシー」

このページは使ったことがないです。

その他の設定

ユーザー設定

必要かわからないのですが、「ユーザー」→「プロフィール」で、真ん中辺りにスクロール。

「ユーザー名」と「ニックネーム」があります。

デフォルトでは、WordPressをインストールした時に設定したユーザー名が、ニックネームになっています。

(インストールの時にも書いたように、ユーザー名は変更できません)

ニックネームはユーザー名と同じままだと、ログインのユーザー名がわかってしまうので、ニックネームは変更した方がいいと言われています。

でも、変更してもバレるという記事も見かけたりするので、よくわかりません。

一応変えておくといいと思います。

ニックネームを設定したら、その下の「ブログ上の表示名」もニックネームと同じものをプルダウンメニューで選びます。

他の欄は入力しません。

変更したら、一番下にある「変更を保存」をクリック。

投稿や固定ページのいらない記事を削除

投稿の「Hello world! 」や、固定ページの「サンプルページ」「プライバシーポリシー」は、必要ないので削除します。

(サンプル記事なので)

左のメニューバーの「投稿」をクリックすると投稿一覧ページが開きます。

削除する記事を「ゴミ箱へ移動」。

ゴミ箱に移動してもまだ復活できます。

投稿一覧ページの「すべて(0)|ゴミ箱(1)」のゴミ箱の文字をクリック。

削除する記事を「完全に削除する」。

(ここで復元を選ぶと下書きに戻ります)

固定ページの記事も同様に削除します。

更新について

WordPress、Cocoon、プラグインがバージョンアップした時は、メニューの「更新」の横に赤い数字が表示されます。

(それぞれの項目の横にも表示されます)

更新のお知らせが来ても、基本、WordPressのバージョンアップは自分ではしません。

不具合があるかもしれないからです。

ほっといてもそのうち勝手にバージョンアップされるので、私はそのままにしています。

プラグインやCocoonは、気づいた時に更新しています。

UpdraftPlusでバックアップを取ってからにすると安心です。

そして、更新したらページがちゃんと表示されているかご確認を!

私は以前、プラグイン(WP QUADS)の更新をポチっとして、ある時気づいたら広告が全く表示されていなかった、ということがありました(放置していたブログだったので、長い間気づかなかった)。

↓ 私が使っている教材です

エクアド(アドセンスや中古ドメインなど)

FAAP(アドセンスや外注化など)

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